【ロワール地方】リュック・セビーユ

ロワール地方のソミュールで農業と酪農をしていたリュックがワイン造りに転じたのは2005年のこと。当初から有機栽培を目指していた彼は、土壌を健康に保つため、ぶどう畑を耕す為の馬を使うことから覚えたといいます。シノン地区のボーモン・アン・ヴェロン村にある畑にはフィロキセラ被害以前から残る貴重な純粋カベルネ・フラン種が残っています。醸造はソミュールのセバスチャン・ボビネと相談しながら、よりまろやかでナチュラルなワイン造りを目指しています。ちょっぴり野性的な外見のリュックですが、実はシャイで限りなくピュアな人。ワインもカレのキャラ通りのナチュラルな味わいです。

Vin de Pause ’10 AOC Chinon
ヴァン・ド・ポーズ ’10

輝きのあるしっかりしたルビー色。たっぷりの果実味、厚みもあって旨みもあるのに重過ぎず、タンニンもまろやか。シノンに良くある硬さが全くない、豊かでまろやかな味わいのバランスのよい赤です。

'10マグナム¥6200

●ロワール地方 A.O.C.Chinon ●カベルネ・フラン 100%

テイスト 種類 価格
自然派 辛口・中重 ¥3,180(税別)

Marius '08
マリウス '08

小麦などのシリアルを栽培していたリュックがワイン造りに転向して初めて造ったファーストヴィンテージ。軽やかで渋みも少なく酸味も程よいので、飲み口の優しい、バランスの良い赤ワインです。

●ロワール地方 A.O.C.Chinon  ●カベルネ・フラン 100%

テイスト 種類 価格
自然派 辛口・軽め ¥3,180(税別)
DINNER 月~土 16:00~22:00 (L.O)  CLOSE 日・祝